“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン
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Rome
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古代の円形競技場「コロッセオ」を背に走るランナーら。
ゴール直前で、周回コースのスタートもやはりこの近く。
ローマ・マラソン(08年3月)

「永遠の都」ローマが誇る古代の遺跡や歴史的な建造物など観光名所の数々を、走りながら巡る。そのコースの魅力もあってか、参加者の4割近くが国外のランナー。参加者は1万数千人と大都市のマラソンとしては少なめだが、同時開催の4キロの部には6万人以上もの親子連れなどが集まる。

沿道の市民らの応援もやや少なく、ラテンの国だからと想像するほどには熱狂的ではないが、だれもが陽気で温かい。

ローマのシンボルである古代の円形競技場コロッセオの前がスタートとゴールで、後半に中心街を抜ける。「ナヴォーナ広場」「スペイン階段」「トレビの泉」など、普段は観光客で混雑する名所の数々を、走りながら巡って「ローマの休日」を満喫できる。
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バチカンに近いテベレ川に沿ったコースわきの道路上で、おだやかな笑顔を見せながら、ランナーらを見守る修道女。
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カメラを片手に走っていたイタリア人らしい男性ランナー。観光名所を巡るだけに、カメラを持つランナーは少なくない。
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拍手しながら、それぞれにポーズをつけてくれた女性ら。沿道の応援はさほど熱狂的ではないが、だれもが陽気だ。
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中心街の名所「ナヴォーナ広場」で応援するウエーター。黄色いテープで仕切られたコースは、店のすぐ前を通る。
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両側を建物に挟まれた狭い道路を抜けて走るランナーら。中心街は石畳が多く、滑りやすく走りづらいが風情がある。
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内装品のブティックの玄関口で拍手する店主らしい女性。一緒に盛り上がるより、さりげなく応援する市民が多い。
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主要な名所の一つ「スペイン階段」前を走るランナーら。階段に腰を下ろす観光客は、くつろぎながら眺めていた。
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それぞれにカメラを持って、ランナーらに拍手する男女。ジョギングシューズの男性も、やはりランナーだろうか。
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大きなイタリアの国旗を、頭上に掲げて応援する女の子。旗の上には、「行け」「パパ」などの文字が書かれていた。
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ゴールした男性を、キスで祝福するボランティアの女性。男性は、贈られたばかりの「完走メダル」を下げている。

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